仔犬を迎える方法として、ブリーダーから迎えるについてあげたいと思います。
ブリーダーとは何か?仔犬を繁殖しているお仕事をブリーダーと呼びます。
ブリーダーでも一種類や少ない犬種に限って繁殖しているところもあれば、その時その時で流行っている犬種を
繁殖している方など様々いると思います。
こだわっているブリーダーは繁殖する犬を展覧会に出してたり、展覧会に出すためにトリミング(シャンプー・カット)をする技術も持たれています。
そんなブリーダーから犬を迎えるにあたってのいい点などを上げます。
1,犬種へのこだわりがある。
少数の犬種を繁殖しているブリーダーは、長年同じ犬種を扱っているので犬種への知識が豊富です。
親犬やその親犬を知っているため、親犬の性格がわかります。生まれてくる仔犬は親の性格に似るので、親の性格や癖など知っていることは必要な情報です。
親犬の疾患も把握しており性格・骨格構成や疾患などを考慮し、いい掛け合わせを選択して交配をしています。
ちゃんとされているブリーダーは、疾患のある犬を交配することはまずないと思います。
ブリーダーは交配をしてから出産、産後から譲渡まで全てに関わり犬の健康状態や様子などを把握しています。
出産後は仔犬に手がかかり、しっかり手をかけている仔犬は触られることに慣れていたりします。
2、仔犬を選べる。
犬種にもよりますが1~10頭くらい産まれます。仔犬を買うにあたって必要な情報は、
犬種、オス・メス、毛の色です。犬種と頭数は生まれる前の検査で分かりますが、性別と毛色は生まれるまでわかりません。
産まれた後にブリーダーが情報を上げるので、仔犬のオナーが決まっていなければ仔犬の中から選ぶことができます。
複数の仔犬から選びたい場合は産まれる前から情報を確認するなどして、あらかじめ連絡を取っているのがいいと思います。
3、ブリーダー以外でも・・・
ブリーダー以外でも、訓練所やトリマーで繁殖をしているところもあります。
九州の訓練所はシェパードやラブ、ゴールデンなどの大型犬を繁殖しているところが多いでしょう。
トリマーが繁殖している犬種は、プードルやヨークシャーなどトリミングが必要な小型の犬種が多いです。
犬を探す時にトリマーや訓練士と関りがあれば、そこから情報を聞くこともできます。
ブリーダーから直接犬を買うことは、不安な点など細かく教えてもらえるのでいいと思います。
ただ、県外や車がないといけない場所にブリーダーの施設があるので、直接ブリーダーを訪ねることが大変だったりします。
今はネットがある時代なので、直接行かないでも仔犬を見たりできますが、気になる方は直に仔犬・親犬を見るといいでしょう。
次回は保護犬・譲渡犬についてです。