
前回のブログで大まかに2つの性格をあげましたが、今回は活発な子について書きます。
活発な子は「やんちゃ」「落ち着きがない」「興奮しやすい」などで表現し、砕けて言えば「元気」や「テンションが高い」です。
「やんちゃ」な子は、とにかくよく動きます。
散歩にしても一緒に走ったりオモチャで遊んでも、なかなか満足せず先に人間が疲れてしまいます。
疲れるくらい運動すれば家に帰ると疲れて寝ますが、
物足りなかったりすると家の中で面白い遊びを探すため、物を噛んだり人間が困ることをするかもしれません。
「落ち着きがない」子は、周りに気がなりがち。
家の中ではやんちゃの子と同じですが外に出ると、
常にキョロキョロして周りを気にして気になるものがあれば突進していくか、
気になる物に吠え続けるでしょう。
なぜなら、家の中は見慣れた景色や匂いですが外に出れば動くものがたくさんあり、
いろんな音や匂いが気になり気持ちが落ち着かないでしょう。
また困ることに猫に対して突進したり、
歩くスピードより速い自転車やバイクに対しても突進したり吠えつくでしょう。
小型犬なら引っ張ることは耐えれますが、大型犬になれば外を歩くのが大変で
犬の散歩時間をずらして人気のない時間に散歩に出かけている人もいると思います。
「興奮しやすい」子は、常に息が荒い。
寝ているときは口を閉じて落ち着いていますが、名前を呼んだり近づいて触るだけで
「ハァハァハァ」と短く荒い息遣いをします。
比較的に大型犬に多く、息が荒いため涎もよく垂らしています。
嬉しさの表現だと思いますが、興奮することで息遣いが荒くなって体温が上がりすぐバテテしまします。
冬場はちょうどいいですが、夏場は勝手に興奮して勝手に熱くなってバテテしまい熱中症の危険のあるので、
興奮しやすい子は管理面でも気にしてあげてください。
管理面でも活発な犬は社交的な犬が多い印象で、
初めての場所でも排便もすぐできエサも水も気にせず食べれる子が多いです。
怖いものもありますが、それよりも興味が勝ってなにでも挑戦するのが活発な子です。
普段からの運動など管理やコントレールするのが大変かもしれませんが、
手がかかるのが楽しかったり一緒にスポーツをして楽しむのは、活発な犬がしやすいかと思います。