
ここでは犬種についてと性格について、少し話をします。
皆さんが犬を飼う際に求められていることで「飼いやすい子」という要望が多いように感じます。
そうはいっても、仔犬の場合はトイレの回数が多かったり、目につくものをなんでもかじってみたりと手がかかります。
手がかかる中でも、やんちゃな活発な子と怖がりな内気な子で手のかかり方は違うと思います。
ここで大きく2つに分けた「活発な子」と「内気な子」の性格の特徴を書きたいと思います。
まず活発な犬についてですが、好奇心が旺盛でいろんなことに興味を持ち、噛んでみたり口に物を入れて初めて物を確認します。
よく動き回り、抱っこをされたり拘束されると暴れたり甘噛みをして拘束から逃れようとします。
動き回っているときに転んだりぶつかったり、びっくりすることがあっても尾を引かず何事もなかったようにケロッとしています。
活発でやんちゃなタイプは一般の飼い主さんからすると大変かもしれないですが、トレーニングをすると非常に扱いやすいです。
次に内気な犬についてですが、興味があってもなかなか近づけなかったり遠巻きに周りの様子を見ながら恐る恐る近づき確認するでしょう。
興味がある物に近づく前に物を音など不安な要素があればすぐ離れ、安全を再度確認します。
家族や慣れた人に抱っこされることで安心感を得て、何かあれば抱っこをしてと飛びつきます。同じ抱っこでも知らない人に抱っこされると緊張して固まります。
動き回っているときに転んだりぶつかったり、びっくりするようなことがあれば、凄い尾を引きます。立ち直るのに時間がかかり、しばらく警戒します。
内気な子は、慣れていない場所以外では緊張してあまり動かないので、一般の飼い主さんからすると飼いやすいのかもしれません。
飼いやすい犬を求める方もいれば犬らしく元気に走りまわる活発な犬がいい方もおられるので、そこは犬を買う際に性格を確認するのがいいと思います。
大まかな性格を書いていますが、次回は性格ごとのメリット・デメリットを上げるのでよろしくお願いします。