犬が散歩で引っ張って肩が痛いときのリード選び

  • 2025年9月14日
  • 2025年9月15日
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なぜ肩に負担がかかるのか?

犬が散歩中に前へ引っ張ると、飼い主の腕や肩には大きな負荷がかかります。特に大型犬や力の強い犬では、普通の首輪やリードだと飼い主側がコントロールしにくく、結果として肩や腰を痛めることにつながります。
リード選びを工夫することで、犬の引っ張りを軽減し、散歩がぐっと楽になります。


引っ張り対策におすすめのリード・ハーネスの種類

1. ノンプルハーネス(前胸クリップタイプ)

  • リードを背中ではなく胸の前でつなぐタイプです。

  • 犬が前に出ようとすると自然に体が横に向き、引っ張りが軽減されます。

  • 肩や腕への負担が大幅に減るため、引っ張りが強い犬には特に有効です。

2. ダブルクリップリード

  • 犬のハーネスの背中と胸の2か所に接続するタイプ。

  • 力を分散できるため、引っ張られても安定して制御できます。

3. ショック吸収リード(クッション付きリード)

  • 伸縮性のあるゴムやスプリングが内蔵されていて、急な引っ張りの衝撃を吸収します。

  • 飼い主の肩・肘・手首への負担を和らげる効果があります。

4. 幅広で持ち手にクッションがあるリード

  • 手が痛くなりにくく、長時間の散歩でも快適です。

  • 小型犬でも意外と引っ張りが強いので、幅広タイプはおすすめ。


リード選びと併せて大切なしつけ

リードやハーネスはあくまで補助具です。**「横について歩く練習(ヒールウォーク)」**を日常的に取り入れることで、根本的に引っ張りを改善できます。

  • 犬が前に出たら立ち止まり、リードを緩めてから歩き直す

  • 飼い主の横を歩いたら褒めてご褒美を与える

  • 毎日の短時間練習で習慣化させる

リード選びとしつけを組み合わせることで、散歩の快適さは大きく変わります。


まとめ

肩や腕の痛みを防ぐためには、

  • ノンプルハーネス(胸前クリップタイプ)

  • ダブルクリップリード

  • ショック吸収リード

といったアイテムがおすすめです。
あわせて「引っ張らない歩き方」のトレーニングを積み重ねれば、散歩がずっと快適になります。


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動物取扱業 登録番号
訓 練:E0202047
登録年月日 平成28年4月6日
有効期限  令和8年4月5日