今までにどこかでトレーニングを学びに行ったり、
目にすることが一度はあったと思う
褒めてと言われて、 飼い主さんは戸惑ったことがあったりすると思います。
「褒めてって言われても…どうすれば?」
そんな漠然とした言葉の意味をここでは解説したいと思います。
褒めて=犬を喜ばせる
なぜ褒めるかと言うと、正しいことをした時・ 出来た時に肯定する事で、
「これでいいんだよ」 と犬に伝えるからです。
また肯定すれば行動に自信を得て、 より一層トレーニングに対しての意欲が湧きます。
褒める→嬉しい・自信が増す→行動が増える→褒めて貰える
という好循環が生まれます。
いけないことをした時に叱ると同様、 いい事をした時に褒めなければ
犬は何をすればいいか正解がわから ないままで終わります。
なので、トレーニングのスタートは犬と遊び関係を作ることから始まります。
褒め方ってあるの?
決まった褒め方はないです。
単純に褒めた時に犬が喜べばなんでもいいんです。
大事な事は「犬が喜ぶ」事です。
いくつかの褒め方を上げると
おやつをあげる
声をかける、撫でてあげる
おもちゃで遊ぶ
一緒に走る
などです。
おやつをあげる、 おもちゃで遊ぶについては今後注意点をブログに上げたいと思いま すが、上記の事が喜ばせる例になります。
上記に当てはまっていなくても、 それぞれで喜ぶ方法があればそれでいいんです。
決まった型がなく喜ぶ方法を探すのも楽しみになると思います。
一番大事なことは「あなたと一緒にすることが楽しい」と伝えることです。
最後に
褒めることは簡単のようで難しいことです。
しかし「一緒に楽しくしたい」「楽しみたい」という気持ちはちゃんと伝わるので、
こちらは諦めず自分のペースに犬を巻き込み遊んでください。